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みさこさん / Isana Ukulele バリトンサイズ

ISANAのバリトン初モデルです。
やわらかい材を使用して、ふくよかな深みのある音色を奏でる事を狙って作ってもらいました。
<材>
トップ:イングルマンスプルース
バック:ウォールナット
サイド:ウォールナット
ネック:ホンジュラスマホガニー

音域の広さと深い音色があいまって、ソプラノやコンサートサイズと一緒に演奏したときの音の広がりがとっても素敵です。
また、メローな甘い曲なんかにはとってもマッチしてソロでいい感じに聞こえてきます。

みさこ イサナ-1
みさこ イサナ-2
みさこ イサナ-3
みさこ イサナ-4
みさこ イサナ-5
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みさこさん / Gibson ソプラノサイズ

1920-1930年代のとっても古いウクレレです。
ギブソンといったら、ギターが有名ですが昔ウクレレも作っていた時代もあったようです。
ギブソンのウクレレは、音があまり出ないという話ですか、こちらのウクレレはコロコロとした乾いたとってもいい音がして、音量もいい感じにあります。
現代のウクレレでは出ない音が、お気に入りです。
<材>マホガニー

みさこ ギブソン-1
みさこ ギブソン-2
みさこ ギブソン-3

いわさ(かんとく)さん / リゾネーターウクレレ

ジョンソン社のリゾネーターウクレレです。近所の楽器屋さん(アコースティック・ハーモニー)で非売品を分けて頂きました。
ウクレレとして使うのは面白くないので、ペグと弦はギター用に、弦高は専用金具でナットの高さを調整してオープンチューニングでスティールウクレレとして遊んでいます♪

いわさ(かんとく) リゾネーター-1
いわさ(かんとく) リゾネーター-2

いわさ(かんとく)さん / カバキーニョ

ブラジルのサンパウロにあるジャニーニ社カバキーニョです。13年前にブラジルの知人を通じて他のサンバ楽器と共に購入しました。今はウクレレに改造しています。

いわさ(かんとく) カバキーニョ-1
いわさ(かんとく) カバキーニョ-2

ミヤヤさん / Isana Ukulele

Isana Ukulele:
テナーサイズ
サイド・サウンドホール『HONU』
カッタウェイ
アームレスト

スプルース
ブビンガ

初めてのテナーウクレレ
大阪生まれの西海岸育ち

イサナ工房の密使が空路でカリフォルニアまで運んできてくれました。
テナーのいいところはテナーばっかり弾いててコンサートに持ち換えるとコンサートが弾きやすいってこと。いや、そればかりではないですが。
サイド・サウンドホールなので、弾いてる自分が一番気持ちよい楽器です。

見た目はごくごくシンプルですが、何気に小技がきいてます。カッタウェイとアームレストはアメリカ人に大人気でした。サイド・サウドホールから中をのぞくとカメさんがたくさん泳いでます。バインディングはハワイアンコア使用。ブビンガっていう木をはじめて知ったけど、ニョロニョロってした木目がきれいです。マホのようなトラトラ、じゃなくてニョロニョロ。

私には贅沢なウクレレですが、弾き手を選ばない優秀な子です。

ミヤ isana-1
ミヤ isana-2

ミヤヤさん / 占部ウクレレ

占部ウクレレ:
ミディアムサイズ
スプルース
マホガニー

お友達が持ってるのを見て俄然欲しくなって、ドキドキ初めてのカスタムメイドのオーダーです。
京都の占部工房で、製作者と綿密な(!)打ち合わせ。オリジナルのインレイは『マーメイド』にしてもらいました。

          *
          *
        数ヵ月後

ウ:『もうすぐ出来上がるよ!』

ミ:『(あ、最近ほったらかしてたけどちゃんと仕事しててくれたんだ(喜))ありがとうございます!』

ウ:『インレイはクラゲです!』←声のトーンに悪びれは全くなし!

ミ:『は??誰?』

ウ:『いやなんか君マーメイドって感じじゃないっていうか塗装前の木目が海草みたくてこれはもうクラゲしかないだろうって』

ミ:『(もしもし?オーナーは私なんですが?相談なし?安い買い物とちゃうぞ、おっさん?)ええと、じゃ近々引き取りにお伺いします』

オイオイオイ★後の祭りとはこのことか?

そしてクラゲレレが私のところにやってきたのでした。

『ヘッドに何か付いてる~』

『クラゲです』

『イカ?宇宙人?』

『クラゲです!』

というようなやり取りを、何度繰り返したことか。
でも今となってはお気に入りの一本です。ありがとう占部さん。

ミヤ 占部-1
ミヤ 占部-2

ラミ犬さん / Islander プラスチック

Islander プラスチック

eBayで購入。オリジナルの紙箱に入ったやつがほしかったですが、高いのでやめました。写真にうつってるケースはなかなか味があるでしょ(マリリン・モンローの映画で似たやつをみたことがある)。マリオ・マカフェリは、元々ヨーロッパでジャンゴのギターを作ってた人ですが、アメリカに渡った後、プラスチックの管楽器用リードとかプラスチックのウクレレとかプラスチックのギターとかプラスチックのバイオリンとか作ってたそうです。当時の最先端素材だったんだと思います。アイランダーというのはそのマカフェリのブランド。ヘッドにフラガールがついてるのと、ゼロフレットがついてるのが気に入ってます。

ラミ犬 http://bakkers.jp/lami/

ラミ犬 アイランダー-1
ラミ犬 アイランダー-2

ラミ犬さん / G String ソプラノ・セミカスタム

G String ソプラノ・セミカスタム

どの辺が「セミ」で「カスタム」なんか不明ですが、PUAPUA のサイトで写真を見て気に入ったので買いました。ボディはコアでネックはマホガニーです。ボディが薄めで、涼しい音です。ロゼッタにメイプルが貼ってあるのと、ブリッジがアコギみたいなエンドピンタイプというのがめずらしいので、拡大写真にしてみました。

ラミ犬 http://bakkers.jp/lami/

ラミ犬 G String-1
ラミ犬 G String-2

ラミ犬さん / 占部ミディアム

占部ミディアム(スプルーストップ、メイプルサイドバック)

これはローリングココナッツで、サキタハヂメさんの同じタイプのウクレレが紹介されててほしくなったんで、占部さんの工房へ出かけていって、作ってもらいました。ヘッドのインレイはつばめです。Fishmanのアンダーサドルのピックアップをつけ、ゴトーのペグに変えました。一度ブリッジの横10cmくらい割れて、死ぬかと思いましたが、占部さんがきれいに直して下さいました。

ラミ犬 http://bakkers.jp/lami/

ラミ犬 占部-1
ラミ犬 占部-2

ラミ犬さん / Martin Style 0

Martin Style 0

Martin Style 0
eBayでマーチンをいっぱい出品してる人に「もっと持ってない?」と聞いたら出てきた品です。1920年代生産のようです。ウッドペグで使いにくいです。ものすごく軽くて、232gしかありません。愛ウ研の「ウクレレ体重測定」でしばらく一位でした。ヘッドのところには販売店のシールが貼ってます(Martinの刻印はヘッドの裏)。現在ブルックリンの1759 Pitkin Aveにそれらしき店はないようです。

ラミ犬 http://bakkers.jp/lami/

ラミ犬 Martin Style 0-1
ラミ犬 Martin Style 0-2

にょろろんさん / T's Guitar MT-620pf

先日NALUさんの神戸ライブでお世話になったにょろろんです。9月に初めて参加させてもらうと思います。そのときはよろしくです。
折角なので私も紹介させてください。
ネットで見つけ、現物をみることなく購入したのがこのマンゴーレレ。
きれいな木目にほれました。

T'sギターの高橋社長、渋谷のハートマンギターズのみなさまに色々質問させていただき購入を決めたのが今年の1月。
その後毎日触らない日はございません。

マンゴー独特のシミもなく音もコアに比べたらまるいまろやかな音です。
私にとっては宝物。自慢の逸品です。
あとは使いこなす腕だけ(笑)

にょろろん Ts Guitar MT-620pf-1
にょろろん Ts Guitar MT-620pf-2
にょろろん Ts Guitar MT-620pf-3
にょろろん Ts Guitar MT-620pf-4

すずめさん / T's Guitar SM-3M

T's guitar製 SM-3M/'33 (1933replica)"Sleeping Beauty"

2006年に購入、この年にハワイで開催されたUkuleleExhibiton2006の
展示品。40年倉庫に眠っていたビンテージホンジュラスマホガニーを使って
製作されたウクレレ。

ライブのメインウクレレとして使っておりますが、まだまだ音色は発展途上と
いう感じで触るたびに進化してる感じがあります。このウクレレでマホガニーという
材に対する認識が変わりました。

後で知ったことですが、ほんとのマホガニー製の楽器はサウンドホールから甘い
香りがするんです(笑)そして中も塗らなくても濃い茶色なのがホンジュラスマホ
ガニー製の証なんだそうです。
私の宝物です☆

ホームページ掲載のスペックと説明
http://www.guitar-shop.co.jp/ukulele/index.html

すずめ SM-3M 1
すずめ SM-3M 2

とっちいさん / Valley Made コンサートサイズ

Valley Made(バリーメイド)
Concertサイズ

説 明
オアフ島西部Waianaeというところで製作されてるウクレレです。
全モデルが14フレットジョイントのロング・ネックで比較的細めで
握りやすいネックです。
製作者のジョーはセニーザの甥っ子で、ウクレレの作り方を教え
てもらったそうです。

ボディー ハワイアンコア

ネック  マホガニー

指 板  ハワイアンコア

フレット 18F(14Fジョイント)

ブリッジ ハワイアンコア

ナット・サドル マイカルタ

Leilani製 PU付

※※※※※※※

関レレやミクレレで私をご存知の方は、あれ?Truthテナー
じゃないの?
と思われると思います。

私がこの世界を知り、更に深くそして素晴らしい世界に
引きずり込んでくれたのが実は、このバリーメイドなん
です。

Famousのソプラノが小さく感じ始めた頃、ふとしたこと
から訪ねた地元のウクレレショップ オハナにてその屈強
さとなんともいえない明るい音に魅せられ、貯金をはたいて
買っちゃいました。
Low-Gにするには勿体無いレレではありましたが、当時(今でも
ですが)IWAOさんのソロをDVDで見ていた私は是非このDVDの
曲をやってみたい!と思いこのコンサートをLow-Gにしました。

初めてのYAMAHAでのウクレレイベント、そして梅田のHANA-DINING
でのイベント時のソロ初デビュー、色々なイベントで活躍してくれそして
成長させてくれる手助けをしてくれました。
ずっと弾きっぱなしでした。その内に指板のツルツルが剥げてきて汚れ
も目だってきてますが今でも練習で行き詰った時にはこれでKona Sunset
を爪弾いて心落ち着かせてます。
Low-Gでの演奏も少なくなり、表舞台には滅多に顔を出しませんがいつも
手の届くところには置いて、暇がある時には弾いてあげています。

今の私のライフスタイルのルーツがこの1本なんです。
このレレに出会えたこと、本当に感謝しております。

そして第二、第三の出会いへと。。。。。。ひょえ~レレって増殖するもの
という噂は本当でした~。

とっちいバリーメイド1
とっちいバリーメイド2
とっちいバリーメイド3
とっちいバリーメイド4

すずさん / south coast music ソプラノロングスケール

写真向かって左
今年の神戸ウクレレ交流会で1等賞の景品でもらったウクレレ。
ソプラノロングスケールで、ホンマホ製らしいです。
ラベルには「south coast music USA」とありますが、謎のウクレレです。

すずS

すずさん / Nutco Ukulele Project ソプラノサイズ

写真向かって右
広島の「Nutco Ukulele Project」の最初期のマーチン3Kモデル。
シリアルも刻印もな~んにもありません。
バンバンバザールの富永氏などウクレレ界の著名人も使用してます。
不思議な事に、同じモデルにもかかわらず、同じ音色にならないんですよね。

すずS
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